【リンゴで口臭対策】リンゴは口臭予防になるの?

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リンゴという果物

リンゴは万病に効く食べ物として、今では定着している果物となっています。病院に寝込んでいる患者さんに差し入れで持っていく果物といえば「リンゴ」みたいなイメージがありますよね。そのくらいリンゴの栄養素が高いという事なのです。

またリンゴやリンゴジュースには、高い栄養素があるだけでなく口臭を予防してくれる成分も含まれています。そんなリンゴの作用と、口臭予防効果はどのくらいのものなのでしょうか。

リンゴが持つ秘めた力

まず初めに、リンゴが持っている栄養素がどのような効果を発揮するのか?についてお話ししてみたいと思います。実はリンゴは、こんなにすごい果物だったんです。

整腸作用と便秘解消

リンゴがお腹に優しいと言われている理由は、ペクチンという成分が作用している為です。このペクチンは、腸内の善玉菌の量を増加させ、胃腸を整えます。

そして、腸内の悪臭成分や有害物質を体外へ排出してくれる働きもしてくれます。さらに、このペクチンにはゲル化作用があり、下痢の時などの水っぽい便を固形化してくれる作用があります。この作用が便秘や下痢に効果を発揮してくれるのです。

整腸作用と便秘に効果があるという事は、胃腸からくる口臭にも効果があると言えます。便秘をすると腸内環境が悪化し、宿便が増加、悪臭成分を作り出す為、便秘をすると口臭に影響します。その便秘予防と整腸作用によって、胃腸から来る口臭を予防してくれるのです。

また、小腸での脂肪の吸収を抑制し、排出を促す効果を持っている為ダイエット効果にも期待が持てるんです。

健康維持・向上効果

リンゴの成分で特化した栄養素として「リンゴポリフェノール」があります。このリンゴポリフェノールには100種類以上のポリフェノールが含まれており、抗酸化作用があるので老化防止はもちろん、血液サラサラ効果、血流改善、抗アレルギー効果など、実に様々な効果があるのです。

美容効果、老化防止

リンゴポリフェノールの効果で、抗酸化作用があるとお話ししましたが、この抗酸化作用によって美容効果、老化防止に効果を発揮してくれます。

人間の体は、活性酸素という、体を酸化させてしまう作用が働いて細胞を老化(体を錆びらせる)させてしまうのですが、リンゴポリフェノールには活性酸素を取り除く効果がある為、老化防止を抑制してくれるのです。

また、メラニン色素の生成を抑える働きと、紫外線を防止する働きも持っている為、美容効果も兼ね備えた、女性には嬉しい果物といえます。

ガン抑制効果

リンゴには、ガンを予防してくれる効果まであるんです。リンゴに含まれるポリフェノールやペクチンに抗ガン作用があるというのは以前から知られていますが、リンゴ果汁自体にも抗がん作用があるんです。

これらの作用・効果は全て実験や研究によって解明されている事実なのです。わたしが実験や研究をしたわけではありませんが・・・とにかく色々な効果がありすぎて、びっくりですよね!

リンゴで口臭対策

リンゴが口臭予防に効果をもたらす成分は、先ほども言ったように「リンゴポリフェノール」です。口内には、口臭を発生させる原因物質であるメチルメルカプタンという悪臭成分が発生するのですが、そのメチルメルカプタンに直接作用して、臭いの元を分解し無臭化してくれるのです。

メチルメルカプタンという原因物質は、歯周病になると最も多く排出される成分です。なので、歯周病になっている人の口臭を抑えてくれる食べ物と言っても過言ではありません。日本人の約8割が歯周病になっていると言われている現代で、口臭を予防する食べ物としてリンゴを食べるというのは、日本人の口臭防止にも繋がると言っていいでしょう。

リンゴを食べるタイミング

まずリンゴを食べるタイミングですが、食べるタイミングによって体にもたらす効果はかなり変わってきます。健康面と口臭を抑える意味も含めると、朝食を摂る30分くらい前に食べるというのが理想的です。健康面で考えると、朝は排出の時間とも言われるように、腸内の活動が日中や夜に比べても高いです。

その為、朝の時間帯に腸内に働きかける成分を摂取する事で、排泄や消化を促すという効果があります。なぜ朝食を摂る30分前なの?という理由ですが、いきなり朝食を摂るよりも30分ほど前にリンゴを食べる事によって、胃腸の調子を整え、消化吸収の効率をアップさせてくれます。

可能な限り30分前という時間が理想ですが、時間的に忙しい朝ですから、食前であれば15分前でも直前でも問題ありません。「食前」というのが最も大切だからです。

朝食前にリンゴを食べる事によって、胃腸が綺麗に整ってくれます。その状態で朝食を摂る事で、胃腸に負担をかけず、胃からくる口臭も抑制してくれるという訳です。

リンゴを食べる時のポイント

リンゴポリフェノールは、リンゴのどの部分に多く含まれていると思いますか?それはリンゴの皮と、皮に最も近い部分にリンゴポリフェノールは多く含まれているんです。という事は、リンゴの皮ごと食べるというのが一番理想的な食べ方です。

皮ごと食べるの?と思われる人もいると思います。皮は何となく汚れが付いてるイメージがあったりしますが、水でしっかり洗えば何の問題もありません。これは科学的にも証明されている事なので、全く心配ありません。

それでも皮も一緒に食べるのはちょっと・・・というのであれば、皮を薄く剥いて食べるか、もしくは皮ごと生ジュースにして飲むのもいいでしょう。

リンゴジュースは口臭予防になる?

リンゴジュースも生のリンゴ同様、口臭予防に効果があります。ですが、1点注意しなければいけない事があります。それは、生のリンゴをミキサーか何かで、直接すりおろしたリンゴジュースならいいのですが、お店で売っているリンゴジュースはどうなのか?という事です。

リンゴに含まれるペクチンやリンゴポリフェノールは、とても壊れやすい成分で、熱を加えて処理したり、加工の過程でせっかくの有効成分が失われてしまう恐れがあるのです。

店頭に並んでいるリンゴジュースでよく目にする、「濃縮還元」や「果汁100%」と謳われているジュースは、加熱処理して水分を追加した濃縮還元タイプ、香料・酸化防止剤を加えて加工された果汁100%ジュース。これらは生のリンゴに比べて、相当量の口臭に作用する成分であるペクチンやリンゴポリフェノールが失われています。

なので最も効果のあるリンゴジュースは、実際に自分で作ったオリジナルリンゴジュースが1番効果があるのです。

まとめ

・リンゴは、整腸作用と便秘解消・健康促進・美容効果、老化防止・ガン抑制効果を合わせ持つ優秀な果物である

・リンゴの持つ有効成分「リンゴポリフェノール」は口臭予防に効果がある

・リンゴは朝食30分前に食べると効果がより得られる

・リンゴの皮ごと食べるというのが一番理想的な食べ方である

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