【マウスウォッシュ選びのポイント】マウスウォッシュの効果的な使い方と危険性

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マウスウォッシュはどれを使っていいか悩んでいませんか?

マウスウォッシュと言っても、色々なマウスウォッシュがあります。どれにしたらいいのかな?なんて悩んでいませんか?また、マウスウォッシュを購入する時に無駄な浪費をせずに、最初から効果があるマウスウォッシュを使用したいと思いませんか?
マウスウォッシュの効果的な使用方法や危険性についてきちんと理解していますか?

今現在、口臭で悩んでいる人は山ほどいます。そんな中、テレビでマウスウォッシュのCMが頻繁に流れるのをよく目にします。しかし、マウスウォッシュの使用方法や危険性をよく理解しないで使用すると逆に口臭がひどくなってしまったり、全く効果が出なかったり、逆効果になってしまう事もあるのです。

この記事では、そんなマウスウォッシュについての疑問や使用方法、危険性について詳しくお伝えします。

マウスウォッシュ選びのポイント

マウスウォッシュ選びのポイントですが、以下4つの項目に注目して見ていきます。

1.刺激の強さ

2.消臭する力があるか

3.消臭効果の持続時間

4.危険な成分が入っているか

以上4つの項目がポイントとなります。では1つずつ見ていきましょう。

1.刺激の強さについて

マウスウォッシュは、口臭予防・歯周病予防・口内炎に効果があり、口内の細菌を死滅させる働きをしてくれるのですが、刺激の強過ぎるマウスウォッシュは、それと同時に常在菌も殺してしまう可能性があるという事です。

口の中には口臭に影響する細菌もいれば、口の中を正常な状態にする常在菌も存在します。刺激の強いマウスウォッシュはその常在菌まで死滅させてしまい、それに伴って体調を崩したり、逆に口臭が酷くなってしまうという事があります。

また、刺激が強いマウスウォッシュは口の中がピリピリします。後味が残ってしまいますが、その味が無くなってくると不安になってきて、またマウスウォッシュを繰り返す・・・なんて事もあります。

そうすることで常在菌の死滅や口臭の悪化になり、悪循環になってしまいます。
効果時間が短いというマイナス要素もあります。

2.消臭する力があるかについて

口臭を消す効果が優れているかどうかについてです。強い味や刺激で口臭を覆い隠すのではなく、しっかりと消臭してくれて、高い消臭効果を持っているものを選ぶようにします。消臭する能力が高いマウスウォッシュという事は歯周病や口臭、口内炎にも効き目があるということになります。

3.消臭効果の持続時間は長いのか

せっかく口臭を消せたのに、すぐ元の口臭に戻ってしまっては意味がありません。出来る事なら4~5時間は効果を発揮して欲しいですよね。なので、持続性のあるマウスウォッシュを選ぶようにします。

4.危険な成分が入っているか

どれが危険か安全かと一言で言っても難しいですよね。完全なるオーガニック商品でない限り全て危険と言えてしまうわけで、口の中の細菌を死滅させる成分が入っているのに100%安全とは思えません。その中でも私が思う、この成分が入っているのは使用しない方がいいと言える成分を紹介します。

・ラウリル硫酸ナトリウム

この成分は色んな噂が飛び交っていて、危険視されている成分で、危険性が高いものです。洗浄効果・殺菌効果が非常に高く、分子が小さいので体に浸透しやすい特徴を持っています。なので、口内の傷口や多少なりとも口から入れるものなので、体内に毒として吸収されてしまう可能性もあります。ただ、最近ではこの成分はほとんど使用されていないので問題ないです。

・サッカリンナトリウム

これは人口甘味料の1つで、ショ糖の200倍~700倍の甘さを持っていると言われています。発ガン性があると一時騒がれた事もありますが、その後の研究で発ガン性は認められなかったと発表されました。第一次世界大戦が始まった頃、砂糖が不足した為、急速に普及しました。最近で使用されている製品として歯磨き粉に多く使用されているようです。

アメリカや中国では大量に使用されているが、日本では安全を維持する為、食品衛生法により使用量の制限がかけられています。そんな制限のある成分は入っていない方が安全に決まっています。

・プロピレングリコール

この溶剤は、皮膚または眼に対して軽度ではあるが刺激性を与える物質です。しかし少量程度では毒性は見られないと言われています。とは言え、マウスウォッシュは口の中で使用するものなので、唾液と混ざり合って少量でも体内に取り込んでいる可能性はありますよね。この成分の安全性は、いまだ確証されていない為マウスウォッシュに使用するなどもってのほかな成分です。

・トリクロサン

この成分は、ホルモンのかく乱を引き起こす可能性のある物質です。使用されている製品例として、石鹸・洗剤・シャンプー・歯磨き粉などで、様々な日用品に使われています。また、この成分を使用した石鹸や洗剤を使用した場合と、使用しない場合の製品を比べても効果は変わらなかったという結果も出ています。
そんなホルモンのかく乱の危険性を冒してまで、使用する必要はない成分です。

マウスウォッシュの効果的な使用方法について

マウスウォッシュは使い方を間違えると全く効果を発揮しなかったり、逆に口臭が酷くなる可能性もあります。次は効果的な使い方について見ていきましょう。

1.朝の歯磨き後に使用する

朝の歯磨き後に使用することに意味があるのは間違いないのですが、1点注意しなければいけない事があります。それは、フッ素入りの歯磨き粉を使用した後マウスウォッシュを使用すると、フッ素が洗い流されてしまい虫歯の予防効果を失ってしまう。という残念な事が起こってしまいます。

一般的なマウスウォッシュにはフッ素が配合されていないものが多いので、これを寝ている間の唾液量が少ない夜に使用すると、せっかく口内がフッ素でコーティングされていたのを洗い流してしまいます。なので夜にマウスウォッシュを使用するのは控えた方がいいです。

一方朝にマウスウォッシュを使用するのはどうか?という事ですが、朝起きてから日中活動して起きている間は夜と違って唾液の量も多いし、飲み食いなども頻繁にしている為、普通に生活しているだけでフッ素を失っています。

なので、そんなに日中はフッ素の事は気にしなくても大丈夫です。そういう意味では、朝の歯磨き後にマウスウォッシュを使用して、寝起きの口内に溜まった細菌を殺菌するという意味で効果ありです。

2.歯石やプラークを除去してから使用する

口臭の原因の1つであるプラーク(バイオフィルム)は表面に膜を張っておりマウスウォッシュでは洗い流すことは出来ません。歯ブラシやデンタルフロスでプラークを除去してから使用することにより、マウスウォッシュ本来の効果を発揮することが出来るのです。

3.舌苔を除去してから使用する

舌の表面にある白い苔のようなものを舌苔と言いますが、この舌苔は細菌や微細な食べカスが原因で白く変色します。この舌苔を軽く除去してからマウスウォッシュを使用することで効果的に口臭を防ぐ事が出来ます。しかし、除去しすぎると逆に粘膜を傷つけてしまい、口臭が酷くなってしまうので注意が必要です。

まとめ

マウスウォッシュの正しい使い方や危険性をよく理解出来たでしょうか。
せっかくマウスウォッシュを使っていても、効果のある使い方を知っているのと知らないのでは、効果に圧倒的な差が出ます。正しい使い方をする事で、マウスウォッシュ本来の効果を発揮することが出来るのです。

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